議論の作法をゲームで学ぶ~ディベート基礎セミナー

 大学におけるゼミの討論や発表、社会における企業や公的な場での議論やプレゼンテーション、日常生活において、自分の意見を論理立てて説明し、相手の意見を的確に聞き取る、そして、お互いの意見の関連性を整理して、よりよい問題の解決策や提案を模索する・・・。

 

 そうした能力を培うための手法としてのディベートの基礎を学ぶセミナーを開催しています。

 

 セミナーでは、午前中にディベートの定義や形式などを説明し、実際の競技ディベートをご覧いただきます。

 

 そして、午後からは実際に競技ディベートを体験してもらい、ジャッジからフィードバックを提供する形となっています。

 

J-DOTの基礎セミナーで扱うディベートの形式はこちらをご覧ください。

 次回の開催日程は未定です。日程が決まり次第掲載いたします。

 

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◆講師プロフィール◆

武田 顕司(たけだ けんじ)。Japan Debate Open Tournament 発起人、ディベートクラブ「たま。」主宰、全日本ディベート連盟(CoDA)ジャッジインターンプロジェクトインストラクター。ディベート歴17年。第7回全日本学生ディベート選手権大会準優勝、同大会ベストディベーター賞受賞。2013年、主宰団体が「ディベート教育功労賞」を受賞。